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日々綴(とある私立大学職員)

日々思うことを書いていこうと思います。主として大学関連の話題。ただし、それ以外も日々の思いをつらつらと(とある私立大学職員)

人事異動の時期

大学関連 大学職員論

 各大学で人事異動があっているようである。

 大学仲間から異動があったとの知らせから、知ることができた。

 本学の状況はここでは述べないが、大学によっては異動が年1回しかないところ、3~4回あるところ等、多様である。

 一般には3月に人事異動があり、9月、11or12月等にもやっていたりもする。1回しかしていないところは、個人的には流動性が低い気がする。というのは、それ以外の時期はかたくなに異動がなく、例えば不幸があってある課の役職が亡くなった場合でも3月までは兼務としていたりもする(場合によっては急遽異動させることもあるようだが)。それに加え、年度途中で退職した場合などでも補充しないことも多いという。

 その辺り、1回しかしないと拘るのではなく、もう少し流動的にすればよいのにと思う。

 

 私自身、自大学の人事制度に大きな不満があり、自分自身、現部署に全く向いていないと思っている。この人事制度を変えるために様々な提案をしているが、一兵卒の職員にはなんの権限もなく、上への直接の提案の機会すら与えられない。

 そんなこんなで不満があり、一回人事部長になぜこの部署なのかと問うてみたいとすら思う。下の意見を拾わないような大学に未来はない。

 

 人事異動に完全な正解はなく、すべての人の希望を叶えることができないのはわかっている。しかし、人事は職員にとってはその後の職員人生を左右する。どんな部署を経験するかによって経験値は全く違ってくるのだ。そのことを人事を担当する責任者は重く受け止めるべきである。どうしても玉突き人事としか思えない人事しかできない者、適性を見れない者に人事をする資格はないと私は思う。

 

 では、自分ならできるのかと言えば正直疑問符が付くが、少なくとも今いる職員の適性検査、ストレスチェックの状況(この取り扱いは難しいが)等を考慮して、出来る限りのことはやる。そうした姿勢すら見えないことに腹が立つ。

 

 と不満の記事になってしまいました。見てて不快になった方が居れば申し訳ありません。

 

 以下日経新聞の記事。私の場合は以前の部署は右上と右下の中間くらい(若干右上より)で、現在の部署は右下。

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