日々綴(とある私立大学職員)

日々思うことを書いていこうと思います。主として大学関連の話題。ただし、それ以外も日々の思いをつらつらと(とある私立大学職員)

大学職員のキャリア

 新年明けましておめでとうございます。

 本当は昨年末に書き納めをしようと思っていたのですが、原因不明の頭痛に悩まされ、大晦日前日から年明け2日まで体調を崩しておりました。

 

 昨年はものすごくストレスのたまる一年だったので、今年は穏やかに過ごせたらと思っています。そのためには異動が必須かなと。

 

 なお、異動については国立と私立で大きな違いがあり、私立では未だに10年以上同じ部署にいる人も珍しくありません。一方で国立では1年ちょっとで異動することも多いようです。

 仕事を覚える→仕事を効率的にする→部署全体の仕事を効率化する

 上記に加えて他部署との連携などもありますが、こうしたプロセスを考えるとやはり一つの仕事を3年はやるべきかなと思います。そういった意味で国立は短く、私立は長い。3年~5年程度で定期的に異動するのがいいのかなと思います。適性がある場合はより長く・・・と思ってしまいますが。

 新人の間は、本人の適性を見ること、広く大学を知ることから、1つの部署は3年程度とし、様々な部署を経ることが望ましいと思います。立命館などはそのような考えから、10年目までに3つの部署を経るようなキャリアプランとなっているようです。

 

 ただし、適性がない場合や本人の希望等によっては3年に満たなくても異動はあってしかるべきだと思っています。私は現在の部署で2年ほどしか経っていませんが、適性がない!と言い切れるので、それを上がどう見るか・・・。はてさて。