日々綴(とある私立大学職員)

日々思うことを書いていこうと思います。主として大学関連の話題。ただし、それ以外も日々の思いをつらつらと(とある私立大学職員)

人事異動について

 少々事情が変わったため、ここでは記載しないことといたします(一応まだ未発表)。

 他大学に移ることも考慮し、現在情報収集中です。私を採ってくれる大学があるかどうかは?ですが、採ってくれる大学があればいいなと。

 情報収集はしてますが、どこか良い大学をご存知の方、うちおいでっていう方がいましたらご連絡をください(笑)。

 

 隣の芝生が青く見えるだけなのかもしれません。ただ大学は別として、現所属部署は色々と問題があって、これ以上はここに居たくないという強い思いがあります。

 このあたり強い葛藤があって、表だって動くと外(学外研修や学会出張等)に出してもらえなくなるんではないかと、身動きがし辛い部分です。表立った動きとは何かはおいといて。

 現部署は色々おかしいところが満載だけども、法律違反やハラスメントをしているわけではないので(ハラスメントと言えばハラスメント・・・?)。きっと私に合わないだけなのでしょう。

 

 こういう時に思うのが、選択権が自分にあるのかないのか。また、主体的に動けるのはどちらかということ。

 人事異動に期待することは、他の人に選択権があり、自分は待つしかできない立場、受動的である。一方で他大学に移るというのは、自分に選択権があり、主体的である。なんとなく自分の運命というと重すぎるけども、それを他の人が決めるのは性に合わない。もちろん、他大学に移ったところで部署等、自分で決めれる自由はないし、そこにはそこの問題はきっとある。

 一定程度の期限を切って、そこで自分なりの決断をすべきなんだろうというのが自分なりの結論。いつかは異動があろうが、そのいつかがいつなのか、その時に自分が使い物にならなくなってたら意味がないだろうと思うわけです。

 

 人事の時期は落ち着かないな。

 加えて、上の方の人から、ちゃんと見てるよというような有り難い言葉をいただくと、決意が揺らぐ。文面にも揺らぎが。