日々綴(とある私立大学職員)

日々思うことを書いていこうと思います。主として大学関連の話題。ただし、それ以外も日々の思いをつらつらと(とある私立大学職員)

最近アウトプットが多い

 自分の力量に似合わず、最近はアウトプットが多い気がする。そのため、生みの苦しみというものを味わいつつある。

 例えるならば、水が入っている100ccのビーカーから200ccのビーカーに一生懸命水を注いでいるイメージ(100ccが私の知識等の容量)。経験を積ませてもらえるのはありがたいが、自分の力量不足を感じる。

 

 アウトプットをするためには、インプットが必要で、その時間をもう少し取りたいなと思う。

 

 加えて、私個人の意向と組織が私に求めるものやその意向に不一致を感じつつあり、いっそのことそれを切り離してしまうというのも考えるべきなのかなと思っている。上記の力量不足に加えて、そうしたストレスの影響も大きいと感じるのだ。

 

 個人と組織というものは、互いに適度な距離感を保ちつつ、互いに過度に依存してしまってはいけない。個人は組織に雇われているので、そこに貢献する必要はあるが、依存(執着)してしまってはいけない。また、組織も個人に必要以上に依存(期待をかけ過ぎたり、その個人に頼り過ぎたり)してはいけない。

 

 人と同じように適度な距離感を保つこと、それがどちらにとってもベストなことだと思っている。